会社概要・ 代表メッセージ

パートナー企業

一般社団法人 市民自転車学校プロジェクト(略称:CCSP)が、デンマーク式自転車ゲームをベースに保育所、
幼稚園の先生方の声を活かして作られたのがデンマーク式自転車教室です。

  • サカイサイクル株式会社

    「トータルサイクるプロデュース・カンパニー」を。掲げる大阪を拠点に、創業70年以上の歴史を持つ自転車専門企業。販売からアフターサービスまで一貫し、地域密着で“安全と信頼”の自転車文化を支えています。

  • 合同会社MYAO

    自転車の楽しさと活用の魅力を伝えるサイクリング専門企業。学び・安全・ワクワクを軸に、すべての人の“自転車時間”をより豊かにしています。

パートナー企業募集について

“遊びながら学べる自転車教室”はパートナー企業・団体を募集しています。
一般社団法人 市民自転車学校プロジェクト(略称:CCSP)、私どもの考えに興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問合せください。

代表メッセージ

近年、子どもが関わる自転車事故が全国で多発しています。令和6年に警視庁が発表したデータによると、子どもの交通事故のうち実に67.1%が「自転車乗車中」に発生しているという、衝撃的な事実が明らかになりました。 自転車は本来、身近で便利な乗り物です。しかし、正しい使い方を知らなければ、命を脅かす危険な存在になってしまいます。この問題は、もはや家庭や園だけでは防ぎきれない、社会全体で取り組むべき課題です。 一方で今、子どもたちの“自転車離れ”も静かに進行しています。日常生活の中で自転車に触れる機会が減り、「乗れないまま大人になる」子どもが増えているのです。しかし自転車に乗れるということは、単に移動手段を得ることではありません。バランス感覚、判断力、そして「自分の力で進む」という主体性を育む、大切な教育の一環です。 自転車を自由に操れることは、子どもにとって「自分だけの自由」を手にすることでもあります。だからこそ、安全に乗るための知識と経験を、楽しく学べる環境が必要です。私たちが実施する「遊びながら学べるじてんしゃ教室」は、自転車先進国・デンマークの教育メソッドをベースに、CCSPさんが考案したプログラムを採用しています。 子どもたちは、「止まる・見る・考える」——命を守るために必要な一連の行動を、遊びや体験を通じて自然に身につけていきます。この教室を立ち上げたのは、「子どもが自転車と健全に向き合うための“学びの場”を社会に広げたい」という強い思いからです。 交通社会の一員として、自分の命を守り、他者を思いやる力を育てる。その第一歩が、この教室にあります。子どもたちの未来のために。そして、自ら命を守り、社会とつながる「本当の意味での自由」を手にするために。 私たちは、自転車教育を通して、“命を守る教育”を全国に届けてまいります。ぜひ、私たちの取り組みにご注目ください。

会社概要

運営会社
合同会社MYAO (ミャオ)
代表
渡邉 歩 (ワタナベ アユム)
所在地
〒640-8441 和歌山県和歌山市栄谷416-4
運営屋号
遊びながら学べるじてんしゃ教室
協力企業
サカイサイクル株式会社